スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2019.02.18 Monday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

頼れる警察に!

 
京都府警の年頭視閲式に出席しました。
視閲式とは
消防の出初式にようなもので、白バイ、特殊車両や機動隊や救助隊などの各部門が、公安委員会京都府知事、警察本部長のもと、行進を行い、その年の治安、犯罪抑止、交通安全などの向上を誓い合う厳粛なものです。京都府警では、昨年、不祥事が続きその信頼感を取り戻すべく努力されています。
今後の
取り組みを注視していきたいと思います。
警察は公権力
の行使において、最も大きな力を持っています。それは法と証拠のよってのみ許されるものであり、乱用は論外です。
地域の安心・安全を守る大きな力である警察が
一層の信頼に応えていくよう、期待したいところです。

こころやすらぐホットスペース!

 
総選挙も終わり、久方ぶりに家族と外出しました。
毎年、出来れば行く植物園のライトアップを見に、
行くと必ず誰かにお会いしますが、今年は、同僚のH氏のご家族とお会いしました。府立植物園は府内のみならず、国内でも貴重な植物園として評価が高く、来場者増加対策にも力を注いでいます。
年末や春の桜のライトアップの他、四季を通じて工夫を凝らしています。今後の在り方にもしっかりと支援していく必要があります。
大切なこころ
やすらぐホットスペースです。
写真は遭遇したまゆまろとわが家族です。

山田知事に予算要望!

 
来年度の京都府予算編成にあたり、山田知事に京都府の安心・安全の構築を実現するためにわが党の防災・減災ニューディール政策を柱にした予算要望書を提出した。
13項目にわたる重点項目を中心に、経済対策の充実、社会保障の強化、また、真に必要な防災・減災対策のための公共工事の実施を求めている。
折しも。総選挙が実施されるが、今、問われているのは、真に政策を実現する政党力ではないか。そのためにもネットワーク政党たる力を発揮し、地方の時代に即した府政実現のため全力を尽くしていく決意である。

自助・共助・公助

 
写真は、28日に行われた桃山学区の自主防災の訓練会場のひとコマ、残念ながら雨天で小学校の体育館での訓練となりましたが、多くの人が参加されました。
昨年の東日本大震災
以来、防災の意識は高まっていると思いますが、京都市は以前より、消防団活動、自主防災活動は他府県よりも活発でありますが、高齢社会に突入し、団員確保も厳しくなっています。自主防災会の活動はまぎれもなく「共助」の活動推進であり、最も期待されるものです。
災害時おける公助での救出
率は低く、自分の命は自分で守る自助、そして、地域の方々の助け合いである共助が大切です。他の人との関わりを持ちたくない時代にあって、そうではなく、お互いを助け合うことを醸成させていくことが、今、最も求められています。

少年の居場所づくり

 
所属する警察常任委員会の管外調査で兵庫県警察本部及び北海道の警察本部を視察。少年非行の防止対策や繁華街での防犯カメラの設置状況を調査した。
中でも、北海道の沼田町にある少年院を仮出所した少年を農業に従事させるための法務省の支援センターでは、仮退院後家に帰れない複雑な事情などを抱える男子を厳しい環境の中、更生の道に導いている。
このような施設は、近隣の理解がなければ運営は出来ない。
農業に従事できることはまれではあるが、
土木業など他の職業に就き、地元に住みつく少年もいる。また、結婚し子どもが生まれたとの報告があることなどが喜びと保護観察官は語っていた。
少年非行
が増加する現在、再チャレンジできる少年の居場所づくりが急務の課題でもある。

秋の行事

 
春と秋は、各地域で様々な行事が催される。
中でも、秋は学区民の体育祭、敬老の日などがある。
13日には深草ふれあいプラザが
晴天の下、盛大に開催された。各種団体の皆さんの力を集めて、京都市長も出席するもので、同様な行事が1年間を通じて、全市的に開催される。
地域コミュニティの喪失が叫ばれる中、あらゆる世代を糾合して行われることに意義があるが、共助の精神が引き継がれていくためにも、課題を克服し継続されることが望まれる。

SKYフェスティバル

 
敬老の日を前に、15日、16日にパルスプラザでSKYフェスティバルが開催された。
世界で類例を
見ないスピードで進行している超高齢社会に突入している日本、生産人口の減少に経済が低迷している。
時代状況に的確に対応した社会の構築が政治・行政の責任である。フェスティバルは毎年開催されており、活況を呈しており、年々、内容の充実してきている。
高齢者施策の充実は急務の課題であり、子育て支援の強化も重要である。消費増税は痛みの伴う施策だが、納得のいく使い道を提示し、なるほどと思わせることが求められている。

徳島県にもドクターヘリ

 
この10月から徳島県にもドクターヘリが導入される。
関西広域連合に移管され、また、京都府南部にも大阪のドクターヘリが飛んでくることとなった。
今後、滋賀県及び兵庫県の播磨地方がサポートされれば、関西全域にくまなくヘリコプターが飛ぶこととなる。
ドクターヘリはわが党が、粘り強く、各県において、その導入を推進してきたものであり、過疎地域や辺境地で救急医療の手が届きにくい地域を守るものである。
今後、全国
に必ず波及していくこと祈るものである。

山田知事に緊急要望!

 
14日に起こった、府南部の豪雨災害について、公明党府議団として、1日も早い行方不明者の捜索、冠水した地域の早期の復旧を始めとする緊急要望を山田啓二京都府知事に行いました。
今回の水害では、府が管理する天井川、弥陀次郎川が決壊し、近隣の家屋に多くの被害をもたらした。
今後、府議団としても、地元、宇治市会議員団と連携を図り、復旧に向けた取り組みに全力を尽くします。

終戦記念日と災害対応

 8月15日は戦後67回目の終戦記念日。
毎年、世界不戦の誓いと行動する平和主義を掲げ、核兵器廃絶に向けた街頭アピールを行っています。本年も伏見各地域で行いました。
折しも、京都府南部では集中豪雨で宇治市で行方不明者も出る大変な災害が発生しました。
現在、公明党宇治市会議員団を中心に、災害対応に府本部挙げて対応しています。


calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< March 2020 >>

selected entries

archives

links

search this site.

others