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  • 2019.02.18 Monday
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新学期スタート!

 
京都府立高校の入学式が、8日9日の両日、各地域で行われた。
併せて、前日には、始業式も行われ、新入生を迎えての新学期のスタートが切られました。
振り返ればはるか昔の高校生活、3年間
は長かったような気がしましたが、家人にこの春高校を卒業した者がおり、あっという間の3年間でした。保護者感覚はまったく違うものですね。
新入生の顔は心なしか不安げですが、二度とない青春を謳歌してもらいたいものです。
しかし、本人たちはこの不透明な時代を生き抜くために
力を付けなければならないことも重要です。我が家にも高校1年生が誕生しました。皆さん、健康で5月病などにならないように。

春の交通安全運動スタート!

4月6日より、春の交通安全週間がスタートした。
昨年は
祇園での暴走事故、亀岡市での通学路での痛ましい死亡事故がありました。
誰しも、交通事故を起こそうとは
思っていません。しかし、ほんのこころの油断やハンドルを握ると人格が変わってしまい、乱暴な運転をしてしまう人も中にはいます。
自分が被害者になること加害者にもなること
を思い、安全運転、人を思いやることを心がけたいものです。

観桜祭

 
国の重要文化財に指定されている京都府庁旧本館で観桜祭が、3月20日から始まっています。
中庭の桜は満開となっています。また、NHK大河ドラマの「八重の桜」の巡回展も併せて開催されているので、どうぞ、クラシック調で趣のある京都府庁旧本館にお越しください。
4月7日までやっています。



山口代表、京都へ!

 
3月18日、時事通信社が主催する、内外情勢調査会の京都支部の例会に、公明党の山口代表が「公明党の決断責任与党として」と題して、講演を行いました。
先の総選挙
の結果を受けての連立政権の意義、今後、取り組むべき政治の方向、過日の、習近平総書記との会見の内容など1時間余り、分りやすい語り口での講演でした。
参加者からは、イメージ通りの誠実で、理路整然とした論客ですね。大変、良かったの声があり、弊党党首の存在を、改めて心強く感じた講演会でありました。

がんばれ京都サンガFC!

 
京都府議会の有志で作っている、京都サンガFCを支援する京都府議会議員連盟の総会及びチーム激励会が12日、京都市内で開催された。
J1からJ2に
降格になって久しいが、昨年はJ2で3位、惜しくも入れ替え戦で敗退、J1復帰はならなかった。大木監督も3年目、正念場の年となる。
写真は期待のDF
の酒井隆介選手と若手の福村貴幸選手、お聴きをすればJ1とJ2では、試合日程、観客動員、待遇面でも雲泥の差とのこと、もちろん、そのことばかりではないが、上を目指して頑張りますと、力強いお話を!
みなさん、西京極に足を運んで応援を!

旅立ち!

 
1日に、公立高校の卒業証書授与式(卒業式)が行われました。
3年間の高校生活、自身は遠い昔の話であるが、あっという間とは感じなかったが、いまどきの高校生はどう感じているのかな?
普通科は大半が大学、短大、専門学校への進学されるみたいであるが、4月からは新生活が待ち受けています。希望に胸を膨らましているのでしょうか。
ともあれ、健康に気をつけて、未来に向けて
羽ばたいてもらいたいものです。なにしろ、未来の日本は君たちの手に委ねられています。頑張って!
因みに私の娘も無事、卒業させていただきました。
先生がたお世話になりました。

胸襟を開いた対話で!

 
京都府議会の日中友好親善議員連盟の総会と懇親会が開かれた。
駐大阪副総領事や留学生で京都府名誉友好
大使の方々が出席された。同じテーブルには京大大学院と京都府立大学に学ぶ留学生が。
京大の梁英さんは中国
から日本に来て8年だそうで、日本語は堪能で楽しい語らいができました。やはり、中国にいる時と、来日してからの日本のイメージは大きく変わったとのこと。日本の素晴らしいところを、もっと中国の人に知ってもらうことが大事と思い、名誉大使は2年で終わりますが、一生、名誉大使として、中日友好のために働きたいと語っていました。
また、半導体の研究を行っているそうで
「政治は対立するが、サイエンスには国境はありません」と素晴らしい考えを。
偏狭な考えを捨てて、人と人の胸襟を
開いた対話と相手を理解することから、友好の輪が拡大されるのではないでしょうか。

ものづくり京都の再構築!

 
京都ビジネス交流フェア2013が、パルスプラザで開催された。
このイベントは京都府と京都産業
21の主催で毎年行われるものですが、年々、活況を呈しています。
大手企業の参画もありますが、京都
府内は98%が中小企業であり、その中で、地道に自社の技術を磨き、自信をもって出展している企業が増えつつあります。
京都は昔から
ものづくりの町、任天堂も京セラもロームも小さかったが、今では世界的な企業に、大きさだけではないが、未来に希望あふれる、元気企業の創出が求められています。

示唆に富む講演会

 
時事通信社の内外情勢調査会の講演会に参加した。
講師は
ソニーからグーグルへと渡り、今は企業家として活躍する辻野晃一郎氏であった。挑戦しないリスクと題し、グローバル社会で、衰退しゆく、日本の未来について、いまは大きな転換期にあり、日本は大きく変わらないと瞬時に淘汰されると指摘。
しかし、日本は近代において2回も大きく国難を乗り越え、国を構築してきた。明治維新と敗戦である。その底力は、内在されていると確信している。
あのスティーブ・ジョブス
はソニーの盛田昭夫氏を、心から尊敬し、ソニーのような会社を目指しアップルを創業したのは有名な話である。
未曽有な国難を
新しい国づくりの転換とする気概が求められている。
大変、有意義な講演会であった。

アビリンピック

 
アビリンピックとは、障がい者の方々が、その障がいのハンディを乗り越え、社会人としての実務技能を競う大会です。
知的・身体障がい者の方々が、DTP作成、データ入力、箱作成販売実技、喫茶店のウェイター・ウェイトレスなどのサービス業などを限られた時間の中で、一生懸命取り組まれる姿は、社会に参画している実感を感じる感動的なものでした。今年で10回目です。
健常者の雇用状況も厳しいものであり、ましてや障がい者の雇用は一層厳しいものですが。ノーマライゼーションの社会構築のため、雇用の拡大を図っていかねばならないと、改めて思った次第です。


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